auの下取り条件変更で画面割れは大幅減額!査定基準は?


お久しぶりです、ユカリです。

iPhoneXが発売され、冬モデルもある程度出揃った感じになりましたね。私はiPhoneXのデモ機を設定する際、あまりにも操作方法が変わっていたので「マルチタスクどこ?!」「電源切れないんだけど?!?」とてんやわんやでした。(笑)

さて、そんな中、auさんがひっそりこっそり下取りプログラムの条件を改定しました。今までは画面が割れていても、本体操作などに異常がなければ通常の下取り額で下取りしてくれていたのですが、今回の改定で新たに「画面割れ品」という区分が追加され、画面割れの場合は下取り額が大幅ダウン!

ユーザー的には大変ありがたくない改定です。画面割れでも高額な下取り額、というのがauのメリットの一つだったのに・・・

というわけで、今回は下取りプログラムの内容変更について詳しく見ていきたいと思います。

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11月21日から新たに「画面割れ品」の下取り額を新設

この「画面割れ品」についての改定、特にホームページなどでの事前告知もなく、本当にしれっと追加しましたね(笑)。iPhoneXの入荷待ちしてる人で画面割れ品を下取りする予定だった人とかめっちゃ悲惨じゃないですか。

iPhone7plusだと通常品と画面割れ品で28,620円も違うんですよ?2年間で月にしたら毎月1,192円です。これはデカイ。

・・・と、愚痴ってても仕方ないので、まずは今回の改定で下取り額がどう変わったかの確認です。

 「画面割れあり」と「なし」の下取り額の差額は?

公式サイトに掲載されている、各機種の下取り額一覧です。

●2017年11月21日以降のiPhone下取り額●

下取り対象機種

 

下取り価格(ポイント)

 

通常品

 

画面割れ品

 

iPhone 7 Plus

(256GB/128GB/32GB)

 

40,500円 相当

(40,500ポイント)

 

11,880円 相当

(11,880ポイント)

 

iPhone 7

(256GB/128GB/32GB)

 

35,640円 相当

(35,640ポイント)

 

10,260円 相当

(10,260ポイント)

 

iPhone 6s Plus

(128GB/64GB/32GB/16GB)

 

23,760円 相当

(23,760ポイント)

 

7,020円 相当

(7,020ポイント)

 

iPhone 6s

(128GB/64GB/32GB/16GB)

 

17,280円 相当

(17,280ポイント)

 

5,400円 相当

(5,400ポイント)

 

iPhone 6 Plus

(128GB/64GB/16GB)

 

19,440円 相当

(19,440ポイント)

 

5,940円 相当

(5,940ポイント)

 

iPhone 6

(128GB/64GB/16GB)

 

17,280円 相当

(17,280ポイント)

 

5,400円 相当

(5,400ポイント)

 

iPhone SE

(128GB/64GB/32GB/16GB)

 

15,120円 相当

(15,120ポイント)

 

4,320円 相当

(4,320ポイント)

 

iPhone 5s

(64GB/32GB/16GB)

 

8,640円 相当

(8,640ポイント)

 

2,700円 相当

(2,700ポイント)

 

iPhone 5c

(32GB/16GB)

 

7,020円 相当

(7,020ポイント)

 

2,160円 相当

(2,160ポイント)

 

iPhone 5

(64GB/32GB/16GB)

 

7,020円 相当

(7,020ポイント)

 

2,160円 相当

(2,160ポイント)

 

iPhone 4S

(64GB/32GB/16GB)

 

5,400円 相当

(5,400ポイント)

 

1,620円 相当

(1,620ポイント)

 

 

●2017年11月21日以降のAndroid下取り額●

下取り対象機種

 

下取り価格(ポイント)

 

通常品

 

画面割れ品

 

Xperia™ X Performance SOV33

 

10,000円 相当

(10,000ポイント)

 

3,240円 相当

(3,240ポイント)

 

Xperia™ Z5 SOV32

 

Xperia™ Z4 SOV31

 

Xperia™ Z Ultra SOL24

 

Galaxy S7 edge SCV33

 

Galaxy A8 SCV32

 

Galaxy S6 edge SCV31

 

GALAXY Note Edge SCL24

 

GALAXY Note 3 SCL22

 

HTC 10 HTV32

 

3,000円 相当

(3,000ポイント)

 

1,080円 相当

(1,080ポイント)

 

HTC J butterfly HTV31

 

AQUOS SERIE mini SHV33

 

ARROWS Z FJL22

 

BASIO

 

URBANO V02

 

URBANO V01

 

●2017年11月21日以降のケータイ下取り額●

下取り対象機種

 

下取り価格(ポイント)

 

通常品

 

画面割れ品

 

GRATINA 4G KYF31

(4G LTEケータイ)

 

3,000円 相当

(3,000ポイント)

 

1,080円 相当

(1,080ポイント)

 

AQUOS K SHF32

(4G LTEケータイ)

 

mamorino Watch

 

簡単ケータイ K012

 

E05SH

 

 

   こんな感じです。iPhoneなんかは概ね60%〜70%くらい減額される感じですね。しかもこれ、「画面割れ品」って区分になっていますが、査定ポイントとしては「画面割れ」以外の傷も含まれるんです・・・

「画面割れ品」の具体的な基準は?

それでは、気になる「画面割れ品」の査定基準を見ていきたいと思います。

ちなみに下取りプログラムの大前提として、「電源が入らない」「充電しても充電ランプが点灯しない」「水濡れシールに反応がある」「操作ができない」「本体初期化ができない」などはそもそも下取りしてもらえませんのでご注意くださいね。(下取りプログラムについての公式ページはこちら

 1.画面に傷、割れがある

これはもうそのままですね。液晶画面に傷やヒビ割れなどがある場合は「画面割れ品」となります。

 2.本体背面や側面に傷、凹みなどがある

これが今回の注意点です!「画面割れ品」という字面から「液晶さえ割れてなければokなんでしょ」と思いたくなりますが、背面や側面の傷(擦り傷、明確な割れ、欠け、溝など)もアウトなんです。厳しい!

というか、それじゃあ新品同様の状態を維持してる人以外は大体アウトになるだろって感じですが・・・。

 3.液晶部分が本体から浮いて光が漏れている等

これも長期間使われていた端末でたまに見かけますね。電池パックなどが膨張して、本体を横から見ると液晶パネルが浮いて基盤が見えてたりするパターンです。
その他、液晶に黒いシミやバーコードのような不具合がある場合も「画面割れ品」扱いとなります。

 4.リアカバーが無い、または非純正品に交換されている

今は殆どの機種が電池パックは本体内臓型なので、リアカバーが外せる機種のほうが少ないですが、非正規店で修理交換などをしていたりする場合、純正品ではないリアカバーが使われていたり、自分好みの色にカスタマイズしたりといった改造がされていると「画面割れ品」となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?個人的に今回の改定は本当に残念ですが、auさん的には下取りよりもアップグレードプログラムを推していきたいってことなんですかね・・・。

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