スマホの2018学割は5月末まで!各社の内容のおさらいと比較


あっという間に4月ですね。もう既に私の通勤路にある桜はほぼほぼ散ってしまい、ちゃんとしたお花見には行けないままでした・・・(しょんぼり)
学生さん達は春休みが終わる頃でしょうか。

さて、例年より早く、12月からスタートした2018年の学割の申し込み期間も、残す所あと二ヶ月を切りました。
そんなわけで最後の追い込みというか、改めて今年の各社の学割内容を振り返ってみようと思います。

今回の学割は例年以上に各社指定のプランや他キャンペーンが複雑に絡みあい、家族の利用キャリアや通話頻度、データ量はどのくらい使うのか、光は?など、比較する上で考慮すべき要素が多く、単純に「ここがお得です!」とは言えなくなっています。

なので!
今回は単純に学割の「割引額と期間」、「プラン内容はさておき最安だと結局いくらで使えるのか」に焦点を絞ってまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

ドコモの学割2018

まずはドコモの学割内容です。
今年は25歳以下のみ対象で、家族に対しての割引特典はありませんでした。
その代わり(?)学割としてはダントツの割引額で、最安なら毎月の基本料金が280円からという過去最高の低料金となっています。
これは家族間でデータ量を分け合えるシェアパックがあるドコモならではの内容でしたね。

それでは、概要のおさらいです。

 割引内容

申し込み当月から最大13ヶ月間、基本使用料に対し毎月1500円を割引

※申し込み当月は日割り計算での割引
docomo withとの重畳適用不可(docomo withが優先適用となる)

 適用条件

①申し込み時点で利用者が25歳以下であること

②Xi契約でカケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプランのいずれかに加入すること(既に対象プラン利用中の場合は学割対象外)

③下記いずれかのパケットパックを契約
 データSパック/データMパック/ウルトラデータLパック/ウルトラデータLLパック
 シェアパック5〜15のいずれか/ウルトラシェアパック30〜100のいずれか(シェア子回線として「シェアオプション」でも可)

④新規/MNP/機種変更(Xi→Xi)/契約変更(FOMA→Xi)いずれかでの申し込み

⑤spモードの契約

※データプラン(スマホ/タブ)利用中の回線で機種変更の場合も学割対象外

 最安280円/月から利用可能

基本料金の最安としては1年間280円/月、これに機種代金が別途かかりますので、そこだけご注意ください。
料金の内訳としては下図のようになっています。

シンプルプラン 980円/月
spモード 300円/月
シェアオプション 500円/月
ドコモの学割2018 ▲1500円/月(1年間)
  280円/月〜

また、2年目以降は学割がなくなりますので基本料金は1,780円/月となります。
シンプルプランは同一ファミリーグループ内の回線同士であれば、24時間国内通話が無料で使えるプランです。家族以外には20円/30秒の通話料がかかります。

 シェア子回線になれない場合は4,000円/月〜

個人向けパケットパック(データS〜LLパック)で契約の場合、最安では4,000円〜になります。

カケホーダイライトプラン 1,700円/月
spモード 300円/月
データSパック(2GB) 3,500円/月
ドコモの学割2018 ▲1500円/月(1年間)
  4,000円/月〜

カケホーダイライトプランは1回5分以内の通話が何回でも使い放題のプランです。
家族間通話についてはシンプルプランと同様、24時間無料となります。

シンプルプランは個人向けパケットパックでは、ウルトラデータLパックまたはLLパックでしか加入できない為、上記組み合わせが最安です。

auの「ピタット学割」「フラット学割」

auは昨年登場した新プラン、「ピタットプラン」または「フラットプラン」が学割対象となります。
通話とデータ通信の組み合わせが全部で9種類あるので割とややこしいのですが、ざっくり分けるとデータ通信をほとんど使わないなら「ピタットプラン」、大容量のデータ通信を使うなら「フラットプラン」を選べばいいかと思います。

ちなみにauは家族の新規またはMNP契約も学割対象となります。

 割引内容

ピタット学割  申し込み翌月から最大12ヶ月間、基本使用料に対し毎月500円を割引

フラット学割  申し込み翌月から最大12ヶ月間、基本使用料に対し毎月520円を割引

 適用条件

①契約者または利用者が申し込み時点で25歳以下であること

②新規/MNP/機種変更と同時に「ピタットプラン」または「フラットプラン」に加入すること

※家族の場合、新規/MNPと同時に「ピタットプラン」または「フラットプラン」に加入し、2018年5月31日時点で上記①②を満たす回線と家族割を組んでいることが条件となります。
そのため5月利用分までの割引は6月利用分にまとめて適用されます。

 最安はピタットプランで1,980円/月〜

ピタットプラン(シンプル)または(スーパーカケホ)で、月のデータ使用量が1GB以下であれば、1年間は最安1,980円/月から利用可能です。
現在auではビッグニュースキャンペーンも同時に実施しており、学割の条件を満たせばこのキャンペーンも適用されるので計算に入れてあります。

ピタットプラン(〜1GB) 3,480円/月
ビッグニュースキャンペーン ▲1,000円/月(1年間)
ピタット学割 ▲500円/月(1年間)
  1,980円/月〜

ちなみに、auひかりなどを契約中でスマートバリューが適用できる場合、上記金額から永年500円/月が割引されます。

 フラットプランは最安4,480円/月〜

フラットプランには20GBと30GBのコースがありますが、20GBのコースで通話料金をシンプルプランで選べば、1年間毎月4,480円から利用可能です。

フラットプラン(シンプル/20GB) 6,000円/月
ビッグニュースキャンペーン ▲1,000円/月(1年間)
ピタット学割 ▲520円/月(1年間)
  4,480円/月〜

 

こちらもauひかりなどを契約中でスマートバリューが適用できる場合、上記金額から永年1,000円/月が割引されます。

ソフトバンクの「学割先生」

ソフトバンクは今回、25歳以下だけでなく職業が教師の方も学割対象になるという新しい試みを出してきました。また、家族追加特典として、家族が新規またはMNPで加入すれば、学割対象回線の割引額が計2,020円/月になり、ドコモを上回る形になります。(その代わり家族の回線に対しての割引と、ギガ楽しもうキャンペーンの適用はありませんが・・・)

 割引内容

適用条件を満たした翌請求月から最大12回、基本使用料に対し毎月1,020円を割引

※家族が新規またはMNP指定プランに加入すると、学割対象回線に対してさらに1,000円/月の割引を最大12回適用(家族追加特典)

適用条件

①申し込み時点で使用者が25歳以下であること

 または公立学校共済組合組合員証、文部科学省共済組合組合員証、私立学校教職員共済加入者証または地方公共団体が運営する教育委員会が事業所名称に記載されている健康保険証を提示すること

②新規/MNP/機種変更と同時に本キャンペーンに申し込むこと

③通話定額基本料/通話定額基本料(ケータイ)/通話定額ライト基本料/通話定額ライト基本料(ケータイ)のいずれかに加入すること

④データ定額50GBに加入すること

※家族追加特典の適用条件・・・新規またはMNPで上記③④を満たし、学割対象回線と同一の家族割引グループに加入すること

 家族の新規加入があれば最安5,480円〜

au、ドコモに比べると高いように感じますが、ソフトバンクは1人で50GB使えるプランになっているので、使えるデータ量から考えると破格と言えるでしょう。

さらに、データ定額50GBを契約している家族が3人、4人となれば、最大で2,000円/月の割引が発生します。
もちろん、そのほかにソフトバンク光やSoftBank Airの契約があれば「おうち割 光セット」も適用されるので、全てが最大額で適用された場合はなんと1年間3,980円で利用可能となります!

スマ放題ライト 2,000円/月
データ定額50GB 7,000円/月
学割先生 ▲1,020円/月(1年間)
家族追加特典 ▲1,000円/月(1年間)
みんな家族割(2名利用時) ▲1,500円
  5,480円/月〜

※みんな家族割は3人利用時なら▲1,800円円/月、4人以上利用時なら▲2,000円/月の割引が発生。
 ソフトバンク光またはSoftBank Airの契約で永年▲1,000円の割引が発生。

ちなみにスマ放題ライトは1回5分以内の通話が何回でも使い放題のプランで、同一家族割引グループの回線同士なら24時間国内通話が無料です。

ワイモバイルとUQモバイルの学割は?

最後にワイモバイルとUQモバイルの学割についてです。
これは2社とも同じ割引内容となっており、

①基本使用料が最大3ヶ月間無料

②データ量を2倍にできるオプションの月額料金が次回機種変更まで無料

となります。
ワイモバイルは新規/MNP/ソフトバンクからの番号移行、UQモバイルは新規/MNPでの申し込みで、両社とも契約者または利用者が5歳〜18歳であることが条件です。

まとめ

いかがでしたか?
冒頭でも述べた通り、どこが一番自分に合っていてお得になるのかは様々な要素を総合して比較することが必要なので、全キャリアの取り扱いがある家電量販店などで見積もりを出してもらうことをおススメします。
家族の利用状況や自宅のインターネットの契約内容なども把握して行くと、よりスムーズかつ最適な内容で案内してもらえると思いますので、ぜひその辺も確認してから行ってみてくださいね。

それでは!

関連記事

小学生向けのケータイはどこがおすすめ?3社の料金プランを比較!
UQモバイルで「ゼロ学割」スタート!適用条件や内容、基本プランを解説
ワイモバイルで「タダ学割」スタート!適用条件や内容を解説

もしこの記事がお役に立ちましたら、ポチッと応援クリックしていただけると嬉しいです(*^^*)


スポンサーリンク

コメントを残す

*