2018年スマホ学割予想!まずは2017学割をおさらい


※4/7まとめ記事を投稿しました!→スマホの2018学割は5月末まで!各社の内容のおさらいと比較

※1/31追記:ソフトバンク「学割先生」スタート(記事はこちら
※12/19追記:ドコモ「ドコモの学割」スタート(記事はこちら
※12/14追記:au「ピタット学割」「フラット学割」スタート(記事はこちら
※12/8追記:UQモバイル「ゼロ学割」スタート(記事はこちら
※12/1追記:ワイモバイル「タダ学割」スタート(記事はこちら

まもなく9月も終わり、気付けば今年も残りわずかとなってきました。ケータイ業界的には、今年はまだiPhoneXが控えていますが、それが過ぎればすぐに年末商戦、そして年が明けたら学割商戦に突入・・・と、例年のことながら最も忙しい季節がやってきます。
そんなわけで、今回はちょっと気が早いですが、おそらく1月中旬頃から各社スタートするだろう2018年の学割について、今年の学割内容を振り返りつつ、一足先に来年の学割内容を予想したいと思います!

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まずはおさらい!2017年の学割はどんなだった?

最初に正直に言っておきますと、まず来年の学割についての情報はカケラも来ておりません!(笑)
なので、とりあえず今年、2017年の学割を振り返って、そこから来年の学割について予想することにします。

●2017年のケータイ各社 学割内容●

  ドコモ au ソフトバンク
名称 ドコモの学割 U25応援割 学割天国U18 学割天国U25 学割モンスターU18 学割モンスターU25
対象年齢 25歳以下 25歳以下 18歳以下 25歳以下 18歳以下 25歳以下
割引期間 1年間 26歳の誕生月まで 19歳の誕生月まで 26歳の誕生月まで 19歳の誕生月まで 1年間
割引金額など ▲1,000円/月
(U25応援割と重畳可)

▲500円/月
+
1GB/月ボーナス

※カケホーダイライトの場合▲500円/月は対象外

《U18データ定額20》
〜3GB    3,390円/月
〜4GB    4,200円/月
〜5GB    4,900円/月
〜20GB   5,500円/月

▲500円/月

《データ定額20GB(U18)》
〜3GB    3,390円/月
〜4GB    4,200円/月
〜5GB    4,900円/月
〜20GB   5,500円/月

▲1,000円/月
対象プラン

カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
または
カケホーダイライト(スマホ/タブ)
+
データS/M、ウルトラL/LL
シェア5/10/15、ウルトラシェア50/100のいずれか

同左 スーパーカケホ
+
U18データ定額20

データ定額20/30

データ定額20(U18) スマ放題/スマ放題ライト
+
データ定額20/30




新規/MNP
契約変更
機種変更 △*1
プラン変更 △*1

*1   新たにカケホーダイプラン/カケホーダイライトへ加入する場合は割引適用。既にカケホーダイプラン/カケホーダイライトに加入済みの場合は、ウルトラデータパックL/ウルトラデータパックLLへの加入で、最大1年間 1,000ポイント/月プレゼント
補足:au/ソフトバンクで、それぞれ学割適用者の家族が新規加入した場合、学割適用回線に対して更に▲1,000円/月の特典が追加される。

うーん、振り返ってみると、ドコモに比べてauとソフトバンクは実にややこしいというか、複雑な料金体系でしたね・・・。お客様への説明に苦労したことを思い出しました。
上記に加えて、スマートバリューとかおうち割とかの光の割引が更に絡んでくるんですよ。もう、こんなの1回説明されただけで理解できるわけないじゃんっていう複雑さです。どこの会社ですか、CX向上とか命題に掲げてたのは!(笑)

2018年の学割はどうなる?!内容を予想

さて、2017年の学割は、各社ともにデータ量を月に20GBまで使える大容量データパックが登場してから初めての学割ということもあり、「学生は動画や音楽を楽しむために、データ量を気にせず使いたい」という所にポイントを置いた割引内容となっていました。
そして来年2018年は、大容量データパックが登場してから2回目の学割となります。ソフトバンクなんかは遂に50GBのパックまで登場していますね。50GBって・・・(笑)。
各社がスマホと光インターネットをセットで利用することを推進している昨今、家にWi-Fiがあってなお一人で50GBも使うヘビーユーザーがどれだけいるのか・・・と私なんかは思ったりしているのですが、意外と皆さん使われているのでしょうか?
・・・話が逸れました。そんなわけで、ここからは来年の学割内容について予想していきたいと思います。

学割の受付はいつから始まる?

これはもう毎年ほぼ同時期に各社とも発表、受付開始と足並みを揃えているので、2018年も例年通りになると思われます。大体1月中旬に各社学割の内容を発表し、その2、3日後から受付スタートするというのがお約束になっていますね。
なので、来年はおそらく1月12日〜19日くらいには各社とも受付開始となりそうです。ちなみに受付締め切りも各社共通で、基本的に5月末までですね。

各社の学割内容を予想!

《ドコモ》
ドコモはauのピタットプランやフラットプランには追従しない、と明言しており、現在までのところ新プランの情報も出て来ていないので、現状のプランに対して割引になると思われます。
今年の学割では、新規や機種変更などの契約種別ではなく、「カケホーダイ系プランへ初めて加入する25歳以下の方」に対して割引が適用となっていましたが、さすがにもうカケホーダイ系プランが登場して3年以上。来年も同じ内容だとしたら、完全に新規/MNPの人に向けての割引ということになりそうです。逆に学生の家族をMNPで囲い込むなら、家族向け学割としてアリな気はしますね。
学生本人に対しては、5GB以上のパケットパックへ加入で▲1,000円/月を2、3年割引といったところでしょうか。
とはいえ、他2社が1,980円プランを打ち出している以上、学割だけでも対抗できるプランを作らなければ、惨敗を喫すること必至な気がします・・・。

追記:2017年12月27日から「ドコモの学割」がスタート。基本使用料金から最大13ヶ月間1,500円を割引。詳しくはこちら

《 a u 》
auはピタットプランやフラットプランなど、格安スマホ対抗とも言える新プランを打ち出してから初の学割となります。現在このプランへの加入者がものすごい勢いで増えているそうなので、おそらくこの二つに対して施策を打ってくるでしょう。
ピタットプラン/フラットプランは、現在実施しているビッグニュースキャンペーン(端末購入と同時にどちらかのプランへ加入で1年間▲1,000円/月)が12月末までの受付となっていますので、学割として割引期間を2年か3年に延ばした同じ内容のものをぶつけてくるのではないでしょうか?
ちなみに現状、ビッグニュースキャンペーン適用での最安料金はピタットプランが1,980円/月、フラットプランが5,500円/月となっていますが、ここにはそれぞれスマートバリュー(au光などの固定通信サービスとのセット利用で適用される割引)が含まれています。

追記:2017年12月15日から「ピタット学割」「フラット学割」がスタート。各プランに対し毎月500円or 520円を最大12ヶ月間割引。詳しくはこちら

《ソフトバンク》
ソフトバンクもauの新プランに対抗してか、1,980円のキャンペーンを新たに打ち出してきましたね。50GBのデータ定額パックも投入し、全方位に対応可能、といった雰囲気です。「みんな家族割」なども展開しているので、これを強化する形で割引額を増額する、1,980円プランを学生向けにアレンジする、などがありそうです。みんな家族割を強化してくるなら家族の囲いこみもできますしね。

まとめ

いかがでしたか?来年の学割情報が出てくるまでは、まだまだ2ヶ月以上あると思いますが、学生さんを抱えるお父さんお母さんは、今からお子さんのスマホ代が悩みのタネではないでしょうか?
今はワイモバイルや格安スマホ、格安SIMなどもありますし、メガキャリアから乗り換える人もかなり増えています。子供に持たせるスマホを格安系で検討される親御さんも多いので、そちらも選択肢として考えておくのもアリですよね。
2018年の学割については、情報が出てき次第、こちらで随時更新していきますので、ぜひご注目ください。

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