UQモバイルで「ゼロ学割」スタート!適用条件や内容、基本プランを解説


こんにちは、ユカリです。ワイモバイルに続いてUQモバイルも学割を発表しました。今年の学割商戦、始まるの早すぎでは・・・(笑)。
UQの学割についてザックリ結論だけ言ってしまうと、ワイモバイルと内容は同じです。なのでこちらの「ワイモバイルで「タダ学割」スタート!適用条件や内容を解説」とほぼ同じ内容になってしまいますが、基本プランの内容などが違うため、それも含めて解説していきたいと思います!

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「ゼロ学割」の概要

ワイモバイルの「タダ学割」に対し、UQモバイルは「ゼロ学割」ときました。名前を付けるのも大変ですね(笑)。
さて、前述の通り「ゼロ学割」の内容としてはワイモバイルと同様、

5歳以上18歳以下の契約者または利用者を対象に、おしゃべりプランS/M/LまたはぴったりプランS/M/Lの基本料を最大3ヵ月無料、および「データ増量キャンペーン」「無料通話2倍キャンペーン」の適用が次回機種変更まで継続適用されるキャンペーンです。

UQモバイルでも契約者を親権者、利用者を子供とする場合も学割適用となります。

「ゼロ学割」の受付期間

2017年12月8日~2018年5月31日

 特典①基本料金最大3ヶ月無料

基本料を契約月から最大3ヶ月間無料。但し12月31日までに契約した場合は最大4ヶ月間無料になります。

 特典②データ量ずっと2倍

通常は適用期間が2年間の「データ増量キャンペーン」「無料通話2倍キャンペーン(ぴったりプランのみ)」を、次に機種変更するまで適用継続となります。

プラン(ぴったり/おしゃべり)

S M L
データ容量 1GB→2GB 3GB→6GB 7GB→14GB

「ゼロ学割」の適用条件と注意事項

では、改めて今回の「タダ学割」の適用条件と注意事項をまとめていきます。

 適用条件

1.契約時の契約者または利用者の年齢が5歳~18歳

2.新規またはMNPの契約

3.おしゃべりプランS/M/L または ぴったりプランS/M/Lで申し込み

 注意事項

・申し込みは契約者名義または利用者1名義につき1回線のみ

・UQ mobileで登録できる利用者は、契約者の家族に限る

申し込み方法と必要書類など

下記いずれの場合も、料金支払い方法として契約者本人のクレジットカードまたは口座の設定が必要です。
<ウェブの場合>
契約者は親権者となり、申し込み時に18歳以下の利用者登録が必要となります。

本人確認アップロード時に下記2点をアップロードしてください。(公式サイトはこちら→【UQmobile】

 

<店頭の場合>
契約者が親権者の場合

下記2点を店頭にお持ちください。

契約者が未成年者の場合

下記3点を店頭にお持ちください。

  ●「未成年者の本人確認書類
     ●「親権者同意書(兼 フィルタリングサービス不要同意)」
     ●「親権者の本人確認書類

契約者が未成年の場合、親権者同伴で来店の場合のみ申込み可能です。 契約者が小学生以下の場合、親権者名義での契約となります。(中学進学の2ヶ月前より、未成年者本人名義で申込み可)
親権者同意書(兼 フィルタリングサービス不要同意)はダウンロードして店頭にお持ちいただくか、来店時にご記載ください。

UQモバイルのプラン内容

学割については上記までとなります。ここからは「そもそもUQモバイルってどんなプランがあるの?」という部分を解説していきたいと思います。
UQモバイルでは、端末とSIMセットでの契約、またはSIMカードのみの契約と2つの契約方法があり、基本的にはどのプランでも申し込みが可能ですが、大手キャリアのように端末代金を分割で支払いたい場合は「おしゃべりプラン」か「ぴったりプラン」となります。
まず今回の学割対象でもある「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」について見ていきましょう!

 「おしゃべりプラン」とは

1回5分以内の通話が月に何回でも無料で使えるプランです。1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒ごとに20円の通話料が別途かかります。
また、他社が設定している電話番号(0180/0570からはじまる番号等)への通話や番号案内(104)、行政1XYサービス(188/189)、SMS送信、衛星電話/衛星船舶電話への通話など、一部の特殊な番号への通話については無料通話の対象外となります。

 「ぴったりプラン」とは

プランのS/M/Lそれぞれに、30分/60分/90分の無料通話分が付いているプランです。最初の2年間は「無料通話2倍キャンペーン」が適用され、それぞれの無料通話分が60分/120分/180分となります。

 その他のプラン

基本的にはSIM単体での申し込みの場合を想定しており、端末セットで申し込みの場合は諸々のキャンペーンが適用されないなどの関係上、あまり推奨されていないプランです。
とはいえコストとしては最低額で使えるので、端末を既に持っていて本当に「待ち受け専門」で持つ、あるいはデータ通信のみで安く使いたいといった方にはオススメです。

ちなみに、今までは上記プランと「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」間の変更はできませんでしたが、いつのまにか「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」から「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」への変更は可能になったようです(逆は不可)。

まとめ

いかがでしたか?UQモバイルはauの通信エリアを利用していて通信速度の評価が高く、auユーザーは今の機種をそのまま使えることも多い為、家族で乗り換える方も増えています。自社端末もarrowsやAQUOSなど、国内メーカーの機種が揃っており、iPhoneの地理扱いもありますので、そういった部分でも安心な格安SIMのひとつ。最近は店頭での取り扱い店舗も増えてきていますので、お子さんへのクリスマスプレゼントに是非ご検討ください。(公式サイトはこちら→【UQmobile】

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